こんにちは😊💓
ブログを読んでくださり、ありがとうございます。
今日は、「アダルトチルドレンだと気づいても、なぜガマン癖に気づけないのか」
その理由と、責めずに気づくための小さな一歩を
札幌の占い×心理×スピリチュアルカウンセラー いのりがお話しします。
「私、アダルトチルドレンなんだ」と
本を読んだり、誰かの発信に触れたりして、そう気づいた方は多いと思います。
自分の生きづらさに名前がついて、少しホッとした。
なのに、気がつくと
また誰かに合わせて、自分の気持ちを後回しにしている。
「分かっているのに、どうして?」
そんな風に、ご自分を責めてしまうことはありませんか。
今日は、アダルトチルドレンだと分かっていても、ガマンしていることに気づけない、その理由についてお話ししますね。
◆ ガマンが、当たり前になっている
小さい頃、機能不全の家庭で育つと、ガマンは「特別なこと」ではなくなります。
泣かない。困らせない。いい子でいる。
そうしていないと、その場が安全でいられなかったからです。
つまりガマンは、あなたが生き延びるために身につけた、大切な力でした。
そして、あまりに長く、あまりに自然にやってきたので
今では呼吸をするのと同じくらい、無意識になっているんです。
自分では「これくらい普通」と思っていることが、まわりから見たらずいぶん頑張り過ぎている。
その「普通」の基準そのものが、ガマン前提でつくられている。
だから、ガマンしている最中には、なかなか気づけないんですね。
◆ 気づくのは、たいてい「あと」
多くの方が、その場では気づきません。
笑って対応して、相手に合わせて、うまくやり過ごす。
気づくのは、家に帰ってどっと疲れが出たとき。
ため息が増えたとき。
なんだかモヤモヤして、眠れないとき。
体や心のサインは、いつもあなたに教えてくれています。
「さっき、本当は嫌だったよ」って、、、
頭より先に、体が知っているんです。
◆ 責めなくて、大丈夫
ガマンに気づけないのは、あなたが鈍いからではありません。
それだけ長く、けなげに頑張ってこられた証です。
だから、いきなり「本当はどうしたい?」と自分に問いつめなくていいんです。
まずは、疲れたとき
ため息が出たとき
「あ、私、今ちょっとガマンしてたのかも」
そう、そっと気づいてあげるだけでいい。
気づけた瞬間から少しずつ、選べるようになっていきます。
魂は、自分が乗り越えていける人生を選んで生まれてくる、といわれます。
今のあなたが、自分のガマンにまなざしを向け始めたこと。
それ自体が、もう大きな一歩なんですよ。
